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2020年8月31日ブログの投稿を開始しました!

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厄払いに行ったら花粉をもらいまくってきた話

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「う~、痒い、痒すぎる」あまりの痒さに子どもでなくて目を擦らなずにはいられない。目の中は充血し、顔全体が赤く腫れぼったい。今年もしんどい花粉のシーズンがやって来た。

#花粉症 と #2021年の厄払い

大袈裟に言うつもりはなく、この記事を書いている今もまだ痒みと擦った痛みで目の奥がジーンとしている。

昨日は家族と一緒に厄払いで有名なお寺に出かけてきた。ありがたいことではあるのだけれど、今年僕は成人してから2度目の本厄を迎えている。人気な場所なので混み合う年始を避け、2月の昨日を行く日に選んだ。

それにしても先週までの寒さはどこへ行ったんだろうか。2月だというのに日中は20℃以上まで気温が上昇した。寒くないのは結構だが、この時期に暖くなることには素直に喜べない。やっかいな花粉がたくさん飛びまくるからだ。

そのうえ、昨日は風も強かった。花粉が飛びやすい日の気象条件は、雨上がりの晴天、風が強い、気温が高め、と聞く。3条件の内、2条件が揃っていた。

対策を怠っていたわけではない。出かける前に薬を飲んだし、外出するときはマスクだって着けている。しかし、それらはほとんど効果を発揮してくれなかった。つらいのは目だけではない。鼻水も一度で始めると、壊れた蛇口のようにと止まらなくなる。喉の奥に貼りついた花粉で、喉の奥がイガイガする。

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家族の中で花粉症の被害者は僕だけじゃない。8歳の息子も4歳の娘もつらそうにしていた。妻だけが唯一元気そうだったが、以前の妻は僕よりも花粉症がひどかった。舌禍治療などの免疫療法を施したわけではない。子ども2人を産んだら、症状が急に軽くなったらしい。

女性は子どもを産むと体質が変わることがある。妻曰く、子どもたちが花粉症を持っていってくれたそうだ。まぁ、妻にとっては良いことだが、子どもたちは可哀そうである。

僕が花粉症にかかったのは高校生のときなので、もう20年以上付き合っている。けれども子どもたちは幼稚園に入った途端、花粉症デビューしてしまった。僕よりも10年以上早い。

世間一般的に花粉症の低年齢化は進んでいる。原因はハッキリしていないらしいが、戦後にスギを大量に植林したことが原因の一つと言われている。意味があってのことだったんだろうけど、マジ勘弁してほしい。

せっかく厄を払いに行ったのに、花粉まみれになってしまうとは…。「厄を落として、花粉を落とさず」、全然上手くもない。

毎年のことなのに、あと3ヶ月近くもしんどい花粉シーズンが続くと考えるとゾッとする。

あ~誰かにうつせば治るのなら、キライな奴にでもうつしてやりたい。

 

寝室の天井に貼った厄除けお守り

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厄除け観音 法多山尊永寺

ちなみに今回出かけてきたのは静岡県袋井市にある厄除け観音で知られる法多山尊永寺。長い参道があり、ちょっとした観光気分も味わえる。中でも名物の厄除だんごは有名。

本堂

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出典:法多山尊永寺

門もなかなか風情があるね。

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厄除けだんご

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出典:法多山尊永寺

このおだんごを目当てにお寺に来る人も多い。

値段は茶屋で食べる2カサ(5本の串で1カサ)が200円、おみやげ用は6カサ入りの600円の箱と12カサ入りの1200円の箱がある。

こちらがおみやげ用

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場所

静岡県袋井市豊沢2777

大きなスポーツイベントやコンサートを開催しているエコパスタジアムのすぐそばにある。

厄年

ついでなので、2021年(令和3年)の厄年を整理しておく。

男性の本厄は3歳、23歳、41歳、61歳のとき。

女性の本厄は3歳、18歳、32歳、36歳、61歳のとき。

数え年で見るときは1歳分足すこと。

生まれ年で見た方が分かりやすいかも。

男性の場合
  • 前厄:令和元年、平成10年、昭和56年、昭和36年
  • 本厄:平成30年、平成9年、昭和55年、昭和35年
  • 後厄:平成29年、平成8年、昭和54年、昭和34年
女性の場合
  • 前厄:令和元年、平成16年、平成2年、昭和61年、昭和36年
  • 本厄:平成30年、平成15年、平成元年、昭和60年、昭和35年
  • 後厄:平成29年、平成14年、昭和63年、昭和50年、昭和34年

 

僕はこの中で昭和55年生まれの41歳。

ついこの前40代になったばかりだと思ってたのに、歳を取るのは早い。

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おまけ

お寺の入り口には食事をするお店やおみやげのお店が並んでいる。

子どもたちのお気に入りは古いおもちゃのパチンコ台が並んだお店。

歴史のある温泉街に残っていそう。

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父親が懐かしそうに子どもたちにやり方を教える姿が微笑ましかった。

花粉は嫌だけど、また来年も来ようと思う。

 

おわり

 

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