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下手の横好きではじめたエッセイ風のブログです。平凡な日々の中で感じたことを少しだけエモく綴っています。ジャンルはニュースや音楽など。

人前で堂々と「スキ」と言えるものがありますか?

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おはようございます。aki800です。

今日は朝からウキウキしています。

なぜなら楽しみにしていた『えんとつ町のプペルの映画をいよいよ観にいきます。

公開日から既に3日も過ぎてしまいましたが、それでもいいんです。

できれば公開初日に観たかったのですが、少し観るのが遅くなったからといって、映画の品質が変わるわけではありません。

無理やりスケジュールを合わせるよりも、落ち着いて集中して観れるときの方がベターだと思っています。

強いて言えば、誰かの感想やレビューを見ないように我慢するのが大変です。

観る前に余計な先入観を持ちたくないので、なんとシャットとしてきました。

アニメ映画にいい大人が浮かれていたら笑われるかもしれません。

が、もしも笑われたら、堂々と「スキだから」と言ってやりたいですね。

 

さて、今回の記事ですが、SLAM DUNK』の井上雄彦先生の言葉を思い出しながら書いています。

正直、読んだのは30年近い前なのではっきりと覚えてはいないのですが、確かこんな意味のことが書かれていたと思います。

(表現は全然違うと思うのでご容赦を)

 

好きなものを、人前で話すのは恥ずかしかったりするんだけど、

本当に好きなバスケのことだけは堂々と「スキ」と言うことができる。

 

記憶ではコミックス1巻のカバーの作者コメント欄に書かれていたと思います。

スラムダンクの名言といえば、作中に出てくる安西先生の「あきらめたら、そこで試合終了だよ」が有名です。

しかし、僕は井上先生のこの言葉がに子供心に強く印象に残りました。

 

あなたは人前で堂々と「スキ」と言えるものはありますか?

 

性格によるかもしれませんが、人前で堂々と「スキ」と言えるものって少なくないですか?その数少ない「スキ」を大切にしたいですよね。

 

それにしても、『SLAM DUNK』の連載が始まったのはもう30年前なのに、作品は全然色褪せていません。

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ずっと前に終わっている連載のはずなのに読者の頭の中ではまだストーリーが生き続けている気がします。

本当にすごい作品です。

 

そして、『えんとつ町のプペル』もめちゃくちゃ素晴らしい作品です。

僕は今日、人前で堂々と「スキ」と言える『えんとつ町のプペル』を観てきたいと思います。

 

おわり