はじまりここから

下手の横好きではじめたエッセイ風のブログです。平凡な日々の中で感じたことを少しだけエモく綴っています。ジャンルはニュースや音楽など。

接客されるのは苦手ですか?green label relaxingのスタンドカラーコート

f:id:aki800:20220123060922j:plain

『いえいえ、お客様が私の話に付き合ってくださったからです』

店員はそう言って、コートを裏返しに畳み、僕にレジへと並ぶよう促した。コートを裏返したのは表の生地が傷まないようにするため。

セール品のコートを1着買おうとしただけなのに、スーツに合わせるコートをどれにするかで迷っていると、店員はわざわざ試着用のYシャツとネクタイを用意してくれた。

着替えるのは多少面倒だったけど、カジュアルな服の上から羽織るだけよりも実際のイメージは湧きやすい。

試着をしている間はサイズや材質などの説明を交えながら、なるべく会話を切らさないようにしてくれた。

結局購入したのは、自分で最初に選んだものではなく、店員が薦めてくれたもの。かえって安く済んだし、何よりデザインがしっくりきた。

接客されるのが苦手な人は案外多いと思う。僕も別に得意ではない。でも、その日は珍しく一人で買い物に来ていたので、誰かの意見が欲しかった。

それに苦手なのは、買う気持ちが固まるより先に店員から声を掛けられるからだ。なんとなく断りづらくて圧を感じてしまう。堂々としていれば良いのに、グイグイ来られると弱い。

その点、今回はタイミングが良かったのだと思う。必ず何かを買って帰るつもりでいたので、それも気にならなかった。しかも、たまたま対応してくれた店員はとても優秀な方だった。

最近、洋服はもっぱらネットで買うことが多い。小さい子どもがいると、店でゆっくり選ぶ時間が取れない。久しぶりに人の手から買う作業は楽しかった。

洋服に限らず、接客を直接受ける機会はこれからどんどん減っていくのだろう。

コロナが後押しした部分もあるが、無人のレジはずいぶん増えた。飲食店でも、テーブルからタブレットを使って注文するケースが多い。その方が注文に間違いはないし、呼んでも来ないみたいなストレスもない。

役所や銀行のような場所では、長い時間を掛けて窓口に並ばずにネットから手続きを済ませるケースが増えてきた。

人手不足や生産性を考えれば、無人化にシフトするのは当然の流れだし、そうあるべきだと思う。しかし、まだ慣れないせいか、味気なく感じてしまうこともある。

繰り返すが、久しぶりに人の手から買うのは楽しかったし、熱のこもった接客はやはり気持ちが良かった。これからの時代、接客してもらうことは贅沢なことになるかもしれない。

セレクトショップ

f:id:aki800:20220125062229j:plain

ビームス、ユナイテッドアローズ、シップス、アーバンリサーチ、フリークスストア。一昔前なら限られた都市にしかなかったセレクトショップが、今では地方にも多く出店している。

地方では客層も、オシャレに敏感な若者より、オシャレかわからないミドル世代が多い気がするが、セレクトショップはそれだけ身近な存在になった。

一方、ZOZOTOWNに代表されるネットショップのおかげで、どこに住んでいても好きなブランドを買うことができる。

僕が若者だった90年代後半はBATHING APEやGOODENOUGHなどの裏原宿発信のブランドが一大ブームを起こしていた。その場に行かないと買えないものがあり、その場に行くことに価値があった。

今でもそういう店や場所は残っているかもしれないが、オークションやフリマなどの転売も含めれば、もはや皆無だろう。

初買い

1月3日。妻の実家へ行き、自分より休みの長い妻と子どもを残して、一足先に自宅へ帰ることにした。

せっかくできた自由な時間を買い物に充てることにした。目的のものはあった。仕事用のコートだ。

断捨離は苦手ではないが、洋服だけは捨てるのが苦手である。長い間、使い続けたコートはヘロヘロで、冷え込みの強い今年の冬は越えられそうにない。

百貨店が立ち並ぶ駅前にはかなりの人が溢れていた。何軒か店を回り、最後にたどり着いたのはgreen label relaxing。そこであったのが冒頭の出来事だ。

スタンドカラーコート

<green label relaxing> S100 ショート ビーバー スタンドカラー コート

商品詳細(green label relaxing)

■デザイン

細身のシルエットで、襟周りに少しゆとりを持たせたデザイン。選んだカラーはネイビーカラーの無地。

■価格

定価は26,400円(税込み)。セール中のため40%OFFの15,840円で購入。

f:id:aki800:20220123060919j:plain

”SUPER 100'S”というウール素材のしなやかな肌触りが気持ち良い。

f:id:aki800:20220123061749j:plain

裏地の色味とポケットが多いのがお気に入り。

f:id:aki800:20220123060916j:plain

予算よりもだいぶ安く済んだ。昨年購入したマスターピース(master-piece)のバッグとも相性が良さそうだ。

hajimarikokokara.hatenadiary.com

#はてなスマホ写真部 2022年1月のテーマは「今年の初◯◯をスマホに収めました」

今回は今年初のはてなスマホ写真部の参加用の記事でした。僕の選んだテーマは初買いです。写真よりも、文字ばかりわかりにくいですが、ご容赦ください。

はてなスマホ写真部に興味がある方はこちら👇

teawase-brog430.hatenablog.com

 

おわり

<Streamable>YouTubeを使わずに自撮り動画をはてなブログに貼る方法

f:id:aki800:20211224060824j:plain

はてなブログを書くときに自分で撮影した動画を貼りたいと考えたことはありませんか。おそらく多くの人が一度ぐらいは考えたことがあるかと思います。

では、王道な方法として、自分で投稿したYouTubeを貼る以外にも動画を貼る方法があるのをご存じでしょうか。自撮り動画をYouTubeに投稿するのは何となく気が進まなくて、あきらめた人も一定数いるはずです。

はてなブログの「はてなフォトライフ」では写真を貼ることができますが、動画を貼ることはできません。

今回は、簡単かつシンプルに動画が貼れる方法を探してみたところ、便利なツールを見つけましたので、皆さんにもご紹介させていただきます。

動画共有サービス「Streamable」

streamable.com

使用するのは動画共有サービスのStreamable。動画をアップロードして共有することに特化したサービスです。YouTubeに代表される視聴を目的としたプラットフォームとは異なり、「いいね」などのユーザー評価やコメントの機能はありませんが、だからこそ、ブログと組み合わせて使用するのには最適なツールだと感じました。

魅力は何と言っても、2GB・10分までの動画ならユーザー登録をせずに無料でアップロードすることができます。

実際に試してみたところ、使い方も簡単でしたので、以下に手順を説明します。

使用手順

まずは「Streamable」のサイト(動画共有サービス「streamable」)に入ります。

日本のサイトではないため、最初は英語で表示されますが、翻訳機能で「日本語」に変換するとわかりやすいです。

f:id:aki800:20211224050019p:plain

次にサインアップします。「ログイン」、「無料で」、「サインアップ」と3つの表示がありますが、どれをクリックしても同じです。

f:id:aki800:20211224050008p:plain

「Google」または「Facebook」でサインインすれば、メールアドレスやパスワードの入力は不要です。

f:id:aki800:20211224050015p:plain

①「ビデオをアップロード」をクリックして動画のファイルを選択します。②アップロードが完了したら「</>埋め込む」をクリックします。

f:id:aki800:20211225060620p:plain

③最後に「埋め込みコードをコピーする」をクリックしてから、ブログ記事のHTML編集画面でコードを張り付ければ完了です。

f:id:aki800:20211225060625p:plain

動画サンプル

試しに貼り付けた動画です。デザイン的にもYouTubeのようにがっしりしたフレームがないところを気に入っています。


いかがでしょうか。繰り返しますが、「はてなフォトライフ」はあくまで写真を貼る機能に限定されているため、動画を貼るための補完機能として「Streamable」併用するのは相性が良く感じました。興味が湧きましたら、ぜひお試しください。

はてなスマホ写真部「私が感じた不思議を写真に収めました」

実は今回あらためて自撮り動画を投稿しようとしたきっかけはこの記事にあります。

teawase-brog430.hatenablog.com

僕が参加しているはてなスマホ写真部の記事です。12月のテーマ「私が感じた不思議を写真に収めました」に対して用意した写真は水の中に住む生き物たちでした。

人と触れ合う熱帯魚

f:id:aki800:20211224060828j:plain

まさかの黒くないウナギ

f:id:aki800:20211224060836j:plain

砂の中に姿を隠す魚

f:id:aki800:20211224060820j:plain

水の妖精ウーパールーパー

f:id:aki800:20211224050026j:plain

ウーパールーパー

白いウナギはかなり貴重で、なぜ黒くないかは不思議ですが、個人的にもっとも気になるのはウーパールーパー。他の生き物と比べても見た目と名前が明らかに不思議です。

本来の原種はメキシコサンショウウオと呼ばれる両生類で、体色が黒っぽく、サイズも大きいようです。医学の研究目的で飼育されるようになり、品種改良されるうちに現在の姿になったとのことでした。不思議なほど可愛い見た目は天然なものではなかったのですね。

とは言え、本物の妖精のような見た目なのに、ペットしてホームセンターで普通に売られていることもまた不思議な気がしてしまいます。

そして、写真だけでもダメではないですが、生き物はやはり動画の方が見映えします。ここでようやく先ほどのStreamableが役に立ちます。


いかがでしょうか。動画の方が躍動感が伝わりやすいですよね。はてなスマホ写真部のみなさんも動画を貼りたいときにはStreamableを活用してみると便利かと思います。では、今回はこの辺で。

 

おわり

秋のみかん狩りでレアな菊みかんをゲットした

f:id:aki800:20211119050825j:plain

11月も中旬に入り、秋が深まってきました。そろそろイイ頃かと思って、紅葉の名所を訪れてみたんですが、少し早かったようです。赤や黄色に染まっていたのはまだ一部だけで、多くは青が残っていました。うーん、残念。

11月のはてなスマホ写真部

気を取り直しまして、今回ははてなスマホ写真部の11月の活動報告です。2ヶ月目に突入し、徐々に部活らしくなってきました。自分たちのコメントを読み返してみると、まるで学生のときみたいなノリで、どこか懐かしい気がします。年齢はかなり幅広いですけどね。

イイ感じじゃないですか!(勝手に使用してスイマセン)

f:id:aki800:20211120052845p:plain

そして、11月のテーマは「イイねと感じた瞬間の写真!!」です。

teawase-brog430.hatenablog.com

秋の味覚狩り

秋は実りの秋でもあります。さつまいもなどの野菜や松茸などのキノコもですが、栗、梨、ぶどうなど色んな果物が実る季節です。我が家はフルーツ狩りが好きでして、毎年何かしらの◯◯狩りに出掛けています。

キウイフルーツ狩り

f:id:aki800:20211119050815j:plain

まずはこちらの写真ですが、農園ではなく、義父が畑で作っているキウイフルーツを収穫したときのものです。趣味の範囲でキウイフルーツまで作ってしまう義父のDIYにはいつも感心させられます。

果実が高い場所にできるので子どもたちは取るのが大変です。それでも、がんばって50個以上は収穫していましたね。

娘はすぐに食べたがっていましたが、しばらくはお預けです。収穫したばかりのキウイは固いし、酸っぱくておいしくありません。熟すには10日~2週間ほどかかります。

りんごやバナナと一緒に保存しておくと、追熟して甘くなるそうなので、今はまだ試しているところです。

みかん狩り

f:id:aki800:20211119050834j:plain

キウイフルーツを収穫した次の日に出掛けたのはみかん狩りです。今度は農園でした。しかも、広さは東京ドーム3つ分で8000本の木が植えられている大きな農園。坂を歩くのでなかなかイイ運動にもなります。

f:id:aki800:20211119050828j:plain

場所は静岡県の伊豆の国市にある小坂みかん共同農園です。入園料は食べ放題で500円。収穫したみかんを入れるお土産用のネットは別途500円掛かります。イチゴ狩りやブドウ狩りに比べるとみかん狩りはやはり安いですね。

f:id:aki800:20211119050831j:plain

イイ感じの菊みかん

さて、肝心なテーマのイイねと感じた瞬間の写真ですが、それはコレです。

f:id:aki800:20211119050822j:plain

「えっ」てぐらい映えない写真です。表面がぽこぽこしていて、なりそこないにも見えるこのみかん。でも、実は当たりなんです。
菊みかんと呼ばれるちょっとレア物のみかんです。

みかんの皮が菊の花びらのように見えることから、そう呼ばれていますが、特別な品種というわけではありません。たまたま夏場に水と肥料が不足すると、成長と養分のバランスが崩れて皮が凹凸になるようです。

野菜や果物にストレスを与えると甘くなると言われます。種を絶やさぬため、 厳しい環境では生きて行けるように良い種子を結ぼうとするんですね。 熟した実の種子は、鳥や虫に食べられやすく、他の場所に運んでもらえます。

だからなのか、見た目は悪すても、甘みと酸味が凝縮していてすごくおいしいんです。

菊みかん、知っていましたか?

f:id:aki800:20211119050819j:plain

一緒に行った姪っ子が菊みかんの木を見つけたらしく、いくつか分けてもらいました。食べてみるとたしかに甘くておいしい。

"ストレスを与えると甘くなる"。人間も厳しい環境に耐えた人が大成することはありますが、狙ってできないのも同じですよね。

みかん狩りに限らず、みかんを選んで買うシーンがあったら、試しに探してみてはいかがでしょうか。

そんなわけで今回のイイねと感じた瞬間の写真はレアな菊みかんを手に入れたときの写真でした。それではまた。

 

長く助走をとった方が
より遠くに 飛べるって聞いた
そのうちきっと 大きな声で
笑える日が来るはず
動き出した僕の夢 深い谷越えて
虹になれたらいいな

 

作詞:桜井和寿


www.youtube.com

 

おわり

 

 

 

秋の日本平と徳川家康が眠る久能山東照宮

f:id:aki800:20211029060024j:plain

今回は投稿が遅くなっていたはてなスマホ写真部の活動記事です。テーマは「秋を感じられる あるある写真」ということで、近場の秋を探してきました。

撮影に行った場所は「日本平」。標高300m程度の有度山を中心とした丘陵地で、富士山や伊豆半島が一望できる、地元では有名な景勝地です。

歴史は古く、その名は「日本武尊(やまとたけるのみこと)」が東征の際、賊から草に火を放たれたところを、剣で草を薙払い難を逃れた後、有度山の頂上に登り四方を眺めたという、伝説に由来します。

日本武尊と言えば、子供の頃に必死に集めていた「ビックリマン」のキャラクター・ヤマト王子のモデルにもなった人物。尊が使っていたとされる「三種の神器」の一つ、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)もまた、子供の頃にハマっていたRPGゲーム・ファイナルファンタジーで登場する剣です。同世代の読者の中にはピンと来る方もいるのではないでしょうか。

山頂に建つ日本平ホテルでは、かつて庭に立派な鯉の池があり、木村拓哉さん主演ドラマ「華麗なる一族」のワンシーンにも使われていました。(近年リニューアルにより、現在は残っておりません)

話は少し逸れましたが、日本平の山頂には展望施設やロープウェイがあり、麓には動物園もあります。せっかくなので写真と一緒に軽く紹介していきたいと思います。

日本平夢テラス

2018年に建てられたばかりの「日本平夢テラス」。長い回廊から景色を展望することができます。

f:id:aki800:20211029060105j:plain

f:id:aki800:20211029060020j:plain

興味のある方はこちらからライブ映像を見ることができます。

youtu.be

久能山東照宮

日本平山頂からは徳川家康が埋葬されている久能山東照宮へとロープウェイがつながっています。

f:id:aki800:20211029061901j:plain

f:id:aki800:20211029060031j:plain

静岡にはミニ四駆で有名なタミヤをはじめ「機動戦士ガンダム」のバンダイなど、プラモデルを生産している会社が多いことから「プラモデルの聖地」とも呼ばれています。

f:id:aki800:20211029060034j:plain

ご当地コーラを発見です。

f:id:aki800:20211029060028j:plain

家康の墓所である神廟です。

f:id:aki800:20211029060038j:plain

神廟の側にある大杉は「金のなる木」と呼ばれています。

f:id:aki800:20211029060008j:plain

日本平動物園

レッサーパンダが有名で、一時期話題になった「風太」の生まれた動物園です。

f:id:aki800:20211029060053j:plain

f:id:aki800:20211029060049j:plain

ホッキョクグマも有名です。

f:id:aki800:20211029060042j:plain

わかりにくいので、過去に撮った写真も。

f:id:aki800:20211029060102j:plainf:id:aki800:20211029060056j:plain

こっちはアザラシですね。

f:id:aki800:20211029060016j:plain

秋を感じられる あるある写真

で、肝心の「秋を感じられる あるある写真」なんですが、実は写真に収めることができませんでした(泣)ユゥヨ部長、ゴメンなさい。

紅葉には少し早く、秋の風物詩なるものを探したのですが見つからず、単なる秋に撮影した写真になってしまいました(汗)いったい僕は何をやっているのか、本当に不甲斐ないっ。

最後がこんなオチで申し訳ないですが、次回はちゃんとがんばります!

 

おわり

 

 

写真と捨てにくいオモチャの捨て方

f:id:aki800:20210923055651j:plain

少し前にブログ仲間のユゥヨ (id:byte0304)さんがはてなブログに新しいグループを作りました。

その名も『スマホ写真部』。活動内容は毎月発表されるテーマに沿ってスマホで写真を撮り、記事を書くこと。

書くネタに困った経験やブログ仲間を増やしたいとの思いから、ユゥヨさんが悩み抜いた末にたどり着いた答えの一つが部活動だったようです。

正直なところ、僕はまめに写真を撮るタイプではありません。ただ、普段からダラダラ長めの文章を書いてしまう癖があるので、写真がメインの文字が少なめな記事をたまに書きたいと思うことがあります。

グループを自ら立ち上げるというユゥヨさんの男気に敬意を評し、僭越ながら入部させていただくことを決意しました。部員は募集中とのことですので、興味がある方はぜひ一緒にご参加ください。

teawase-brog430.hatenablog.com

近況

そんなわけで今日は写真を少し貼ってみるんですが、子どもの写真ばかりですね。

別に"子煩悩な優しいお父さん"をアピールしたいわけじゃないんですよ。スマホに保存されていたのがほぼ子どもの写真ばかりで、他に自慢したくなるような感動的で魅力的な写真を持っていなかっただけなんです。

f:id:aki800:20210922125302j:plain

f:id:aki800:20210922125259j:plain

f:id:aki800:20210922125252j:plain

f:id:aki800:20210922125235j:plain

f:id:aki800:20210922125255j:plain

f:id:aki800:20210923055648j:plain

ちなみに全て今年の夏に撮った写真です。写真を見返してみると、人混みを避けつつ必死で外出しようとしていたのがよくわかりますね。

最近は仕事でも家にいることが増えて、休みの日まで家から出れないかと思うと息が詰まりそうになります。もともとアウトドア派でもないんですが、気付けば自然を求めている自分がいます。(おそらく似たような方はたくさんいますよね)

いつになったら気兼ねなく遠くへ出かけられるようになるんでしょうか。あゝ、早く旅に出たい。そしたらきっと、素敵な写真もいっぱい撮れるはずなんです。

思い出の切り取り

f:id:aki800:20210922125238j:plain

f:id:aki800:20210922125243j:plain

そう言えば先日、子どもたちのオモチャを整理しました。上の子が小さい頃に遊んでいたオモチャもずっと取っておいたんですが、子どものオモチャって年々増えていく一方です。

いい加減しまっておく場所もなくなってきたので、誰かにあげられるものはあげて、それ以外のものは思い切って捨てることにしました。

ですが、思い出が詰まっているオモチャを捨てるのはつい躊躇しがちです。人形とか生き物のカタチをしたものを捨てるのは特に気乗りしません。オモチャ以外にも子どもが描いた絵や工作なんかもそうですが、捨てにくいけど、いつまでも取っておくわけにはいかないですよね。

そんな時に気休めになるのが写真です。写真にして思い出を切り取っておきます。記憶を記録に変えておけば、目の前からは消えてしまっても、完全には無くなることはありません。

そんな風に考えていると、写真は外だけではなく、家の中にも撮るべきものが案外多くあるかもしれませんね。(我ながら上手いこと言ったな)

✳︎

そろそろ文字が多くなってきたので、今回はここまでにしておきます。では、幽霊部員にならないよう、せいぜいガンバリマス!よろしくね、部長。

 

おわり