はじまりここから

下手の横好きではじめたエッセイ風のブログです。平凡な日々の中で感じたことを少しだけエモく綴っています。ジャンルはニュースや音楽など。

音楽

ポップ、ロック、パンクロックなど

龍灰名曲十選

好きになる瞬間は突然やってくる。何かを好きになるのに理由はいらないし、いつどこで何を好きになるかなんて誰にもわからない。人は外見なり、音なり、手触りなり、味なり、匂いなり、五感から何かを好きになる。 お気に入りの曲もラジオや店で偶然聴いたの…

輝きを忘れるな!2011年 AIR JAMから10年

もしかしたら俺は将来スターになって輝かしい人生を歩むかもしれない。それは夢と呼べるようなものではなく、子供の頃に抱いた根拠のない幻想に過ぎなかった。生まれつき何かの才能があるわけではなく、人並み外れた努力をする根性もない。そんな男に特別な…

苗場の地(フジロック)が揺れている

音楽には人を救う力がある。 いい歳したおっさんが口にするには青臭くて恥ずかしいのだけど、僕は本気でそう思っている。 救いを求めるのは、なにも死ぬほど辛いときばかりではない。 心にちょっとした傷を負ってしまったとき。嫌なことがあってむしゃくしゃ…

THE FIRST TAKEにアジカンが『ソラニン』で登場

4連休の2日目の夜。みんなの注目はオリンピックの開幕に集まっていたと思いますが、僕には他に気になることがありました。 THE FIRST TAKE。最近流行りのYouTube 番組にASIAN KUNG-FU GENERATIONが登場。結成25周年の節目に披露してくれた曲は『ソラニン』で…

突然のフェス中止が、用意したご馳走を捨てるようでツラい

本来なら一昨日、昨日と開催されるはずだった京都大作戦の2週目が急遽中止(延期)になった。 その少し前には茨城で開催されるROCK IN JAPAN FESTIVALの中止も決まっていた。 中止の理由は地元住民や医師会から開催への懸念の声が上がったからだ。 春には東…

京都大作戦前の10-FEET大好き大作戦

京都大作戦。世間一般に『京都大作戦』という言葉がどのくらい浸透しているのかはわからない。どっぷりその言葉に浸かってしまっている僕には、もはや客観的に推し測ることなどできないのだ。 知っている人からすれば当たり前の言葉も、知らない人からすれば…

大坂なおみの報道で僕らが気付かなくてはならないこと

少し前の話になる。大坂なおみ選手が全仏オープンで試合後の記者会見を拒否したことが世間で物議を醸した。続けて一回戦を終えた後に大会の棄権を表明すると、理由として2018年以降うつ病に悩まされてきたことを告白し話題になった。 たぶん今この記事を読ん…

人生のプレイリストにBUMP OF CHIKENの「なないろ」を

今週のお題「わたしのプレイリスト」。 僕は自信を持って言える。僕の人生はシンプルかつ地味で平凡だ。人に聞かせるような波瀾万丈な物語などは持ち合わせていない。 別に自虐的に言っているわけではない。大した苦労もせず、人並みの幸せを手にすることが…

スゲェと感じる若手男性ボーカル5+2

"言いたいことも言えないこんな世の中じゃ POISON” 果たして今の若者はこの曲を知っているだろうかー。 歌っていたのは俳優の反町隆史。作詞も反町が担当し、人気ドラマ「GTO」の主題歌として1998年にリリースされた曲だ。それなりにヒットした曲だと認識し…

新垣結衣は星野源の透明少女にはなれない

今さらですが、超ベタな話を書いていいですか。歌手の星野源さんと女優の新垣結衣さんの結婚についてです。何を隠そう僕は「逃げ恥」を見ながらこっそりニヤニヤしていた男です。 「え、ちょっと、ちょっと待ってよ。ホントにそうなの?津崎ッス(藤井隆風)…

虹の彼方へ

今週のお題「雨の日の過ごし方」。 雨はあまり好きではない。雨の中を歩いてズボンの裾が濡れてしまうと気持ちが萎える。靴の中に雨が染み込んで靴下までびしょ濡れになると更に最悪だ。学校でも職場でも朝から雨で濡れた日は一日中テンションが下がった。だ…

心にリンダリンダを!!

デジタルになると、情報がきれいに入り過ぎちゃうというか、歌詞を…文字を…追い過ぎている気がちょっとだけする、ちょっとよ。 アナログの頃は音で全部聴いてた。だから、洋楽だろうとなんだろうと全部カッコよかった。言っている意味なんてどうでも良かった…

エレカシの宮本浩次のことが気になってしょうがない

今さらながら何かが気になったり、今さらながら何かを好きになったり。 誰にでもある経験だと思う。 「今さらながら」は時期が遅れたことを意味する。 僕はその「今さらながら」が多い。 興味を持ってからの動き出しが遅いのだ。 僕はこれから、僕が今さらな…

ドキュメンタリーは感動を起こすための呼び水ではない

闘病生活を取材したドキュメンタリー番組や実話をもとに作られた映画に感動できる作品は多い。 僕は感動する作品は好きな方だが、あまりそれらが得意ではない。 フィクションならともかく、たとえ他人事であっても、胸を絞めつけられるような辛い事実を見る…

BUMP OF CHIKEN・僕はハートのランプにまだ火を灯している

朝4時。まだ空が暗いうちに目を覚ます。「さて、今日は何を書こうか…」。最近は起きたらまずブログに何を書くか考えるのが習慣になっている。 スマホのアラームを消し、ネタ探しついでにニュース画面を開く。すぐに気になる見出しが目に入る。 本日、2021年2…

東京スカパラのコラボがアツすぎる!

aiko、ASIAN KUNG-FU GENERATION、奥田民生、甲本ヒロト、桜井和寿、田島貴男(ORIGINAL LOVE) 、チバユウスケ(元THEE MICHEL GUN ELEPHANT) 、宮本浩次(エレファントカシマシ)、ハナレグミ、CHARA、Ken Yokoyama、MONGOL800、などなど。 ズラリとミュ…

映画化が決定した「SLAM DUNK」の主題歌が気になる⁉

「バスケットはお好きですか?」 名作『SLAM DUNK(スラムダンク)』はヒロイン赤木春子のセリフからはじまった。 時が過ぎるのは早い。 スラムダンクを最初に読んだのは僕がまだ小学生だったときのこと。 あれから30年もの歳月が過ぎた。 つまり僕はあのと…