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下手の横好きで始めた雑記ブログです。

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2020年8月31日ブログの投稿を開始しました!

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僕はお金の匂いがするゴルフがキライだ

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「アカーン!」。打った瞬間、僕の心の中の宮川大輔が叫んだ。

なぜ、止まっているだけのボールを真っ直ぐ打てないのか?

思い通り飛ばないボールに僕の心はいつも怒りと羞恥心で溢れている。

今週のお題「告白します」

良い機会なので声を大にして言っておきたい。僕はゴルフがキライだ。普段なら絶対に大声を出して言えることではない。僕のまわりにもゴルフの愛好家は多い。

ただ、僕がゴルフをキライなのには理由がある。ブログならその理由も一緒に説明できるので書くに至った。読んでくれている人の中にゴルフ好きの方がいたら、申し訳ないけど怒らずに聞いて欲しい。

告白#1 僕はゴルフが死ぬほど下手だ

昨日、数ヶ月ぶりに打ちっ放しの練習場へ行き、自分の下手さ加減に改めて嫌気がさした。

僕はあまり運動が得意な方ではない。過去にやってきたスポーツを冷静に評価してみても、努力しなければ「中の下」、かなり努力しても「中の上」ぐらいにランク付けされるが関の山だろう。

正真正銘の運動音痴ではないとは信じているが、ことゴルフに関してはすこぶる相性が悪いらしい。

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決して努力は怠っていない。動画を見ながら何度も素振りをしたし、練習用の器具だって色々買って試した。それなのに一向に上手くなる気配がない。

最初が肝心だと思い、やり始めてすぐはティーチングプロにも習ってみた。iPadなどの機器を駆使しながら懇切丁寧に教えてくれたのだが、そんなプロの力を以っても僕を満足に上達させることができなかった。

講習を重ねるうち、どうしようもないダメ生徒だけに向けられる、プロからの冷ややかな視線を感じるようになり、耐えきれなくなった僕は途中で逃げ出した。高額な講習料を払い、10回分の講習を受ける権利を獲得したのに最後の1回はずっと使われないまま財布の中で今も眠っている。

これまでゴルフの練習のためだけにお金をいくらかけたのだろうか?実は僕は何十回と練習場に足を運んでいるくせにラウンドに出たことがない。

「練習場でボールがまっすぐ飛ぶようになったらラウンドに出よう」。そう思ったまま、何年もの間、ゴルフ場デビューが叶わぬ夢と化している。

ゴルフクラブまで揃えたのに、これじゃあ、まるで"丘サーファー"だ。恥ずかし過ぎて、友達すら練習場に誘ったことがない。練習場ではいつも孤独と戦っている。それが上達を遅らせ、楽しさを奪っていることを気付いているくせに…。

こんなに僕を悩ますゴルフが僕はキライだ。

ほぼ未使用で誇りをかぶったままのゴルフバック。

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告白#2 ビジネスと縁が切れないゴルフが苦手だ

僕がゴルフを始めたのは今から3年前のこと。たいていみんな20代か、遅くても30代前半ぐらいに始める人が多いと思う。けれども僕はだいぶ遅めの37歳の頃だった。

急に始めたのには何か特別なきっかけがあったからじゃない。いよいよサラリーマンのプレッシャーに負けたからだ。サラリーマンはゴルフができないとダメ。そんな見えない同調圧力に37歳にして僕は屈した。

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もちろんゴルフができないと出世できないとか、ゴルフができないと仕事が取れないなんてことがあるかと言えば、少なくとも僕の会社ではない。今日日、そんなノリは古い気もする。

ただ、それでも当たり前のように接待ゴルフは存在していて、社内社外問わずコンペがある。これまではどうしても必要に迫られるシーンがなかっただけで、まわりのみんなはゴルフをしていた。ゴルフだけはたとえ平日でも仕事として認められるのだ。

そして、ゴルフの話題が出た瞬間、僕は硬直してしまう。社内ならそれでも構わないのだけど、相手がお客さんならそういうわけにはいかない。全神経を集中させ、相槌だけを打ちにいく。この時間がたまらなく辛い。

しかし、なぜ接待にはゴルフなんだろう?スポーツはたくさんあるのに、なぜゴルフだけが特別な存在なのか?

理由は何となくわかっている。他のスポーツほど激しい運動を伴わず、遊びレベルなら体型や年齢を問わない。少人数で長時間ラウンドを回るから親密な関係もつくりやすい。そんなところだろう。

それはわかるが、どうしても経営者とか政治とか、偉そうな人間がこぞってやる雰囲気があるのが好きになれない。

僕はゴルフがキライと言ったが、純然たるスポーツとしてのゴルフがキライなわけじゃない。スポーツの中に人間関係の縮図が見えてしまうのが嫌なんだ。

ゴルフは本当に紳士のスポーツなのか?

結局のところ、僕がゴルフをキライな背景には自分がとヘタという身勝手な理由がある。しかし、それは理由の一つに過ぎず、全てではない。

問題は経済活動や政治活動の親睦ツールとして偉そうに存在している感じのゴルフが嫌なんだ。

腹の出た金持ちがやっているイメージのゴルフに僕はなんの憧れも抱かない。ゴルフは本当に紳士のスポーツなのか?僕が憧れる紳士の大人はそんなんじゃない。だから、僕はゴルフがキライだ。

かっこいいロックな大人の男

ブログはできる限り否定的な発言を控えようとしているだけど、今日はネガティブ発言を多く放ってしまった。

本当はグチグチ文句を言わずに「俺はゴルフやらないっすから」そんなスタンスを堂々言えるアウトローな強さが欲しい。

そこで、今日はかっこいいロックな大人の男、チバユウスケのThe Birthdayから一曲。『涙がこぼれそう』。

 

(少し古い映像だけど、チバさんかっこいいな~。)

涙がこぼれそう

 

ゴルフ好きな方が不快に思われたら申し訳ない。でも、きっと同じ思いをしている人は少なからずきっといる。

僕だって本当はゴルフが好きになりたい。でもどうしても上手くなれない。こんな可哀そうな僕に免じて、今日だけは許してほしい。

誰か僕にゴルフが上達する方法を教えて!!

 

おわり

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